バイオ統計に関するあらゆるご相談に応じます
臨床研究向けバイオ統計の設計・実施サービスおよびコンサルテーション業務を行います。米国で長く経験を積んだバイオスタティスティシャンである「久留米大学バイオ統計センター」所長の角間辰之教授の指導のもと、医薬品開発に留まらない幅広いジャンルの統計サービスを展開してまいります。

■バイオ統計学とは
バイオ統計学(バイオスタティスティクス)とは、数理統計学を医学・薬学・生物学に応用し、生物医学の諸問題を解決する学問です。医薬品等の開発において、どのようにデータを収集・整理するか、どういった手法で解析し評価するか、といった方法論を提供します。臨床統計学、医薬統計学、医用統計学、医学統計学、医療統計学、生物統計学等の用語でも表されますが、その領域はもっと広く「ライフサイエンスの研究対象全般を網羅する数理学的研究」といえます。
当社ではバイオ統計の専門家である角間辰之教授を主席コンサルタントとして、遺伝子・タンパクなどの機能解析に関する方法論の開発やその情報を利用するオーダーメイド医療の開発、さらに開発された医療の有効性・安全性の臨床的評価など、今後の発展が期待されている分野へのサポートを積極的に推進してまいります。

●久留米大学バイオ統計センター 角間辰之教授
■サービス例
1. 医薬品・医療機器開発における統計相談から各種プロトコール作成、
  データ解析、規制当局対応まで
2. 海外作成プロトコールのローカライズ
3. バイオ統計に関する社内教育支援・講習会実施
4. 学術論文の作成支援などバイオ統計に関するコンサルテーション

■サービスの流れ