(株)バイオ・ルネサンスは、ライフサイエンス分野における研究成果のいち早い実用化を目指し、 基礎研究および商品・サービス開発の円滑化・迅速化を実現するサービスを提供するために、 2008年に設立いたしました。

20世紀後半から発展を続けているライフサイエンス、バイオ・テクノロジーの技術革新は、 医療を始め様々な分野に新たな製品とサービスを生み出しており、あたかも第三次産業革命 とも呼ばれるほど、それまでの社会構造とは異なる大きな変革をもたらすとされております。

生命科学は、それまでの物理学を基盤とする科学革命に対し、生物化学を中心とした、 生命活動の解明を目指す新たな夢を人類にもたらしました。 特に生命科学の進歩は、それまでの人類の予想を超えた新しい産業の創出をもたらしています。 そして、これらの新しい産業は、従来のビジネスモデルでは収まらない広がりと深さをもたらします。

(株)バイオ・ルネサンスは、これら生命科学の研究成果がもたらす社会的変化を捉え、 安全かつ最適な事業化を目指した活動を進めています。

代表取締役社長  大橋 俊規
CEO / Toshi Ohashi

※第二次産業革命(1865~1900年)
わが国では慶應元年、明治維新へ繋がる様々な社会的な変化が生まれている頃、 米国では南北戦争が終了し、リンカーン大統領による奴隷解放を宣言しながら、 暗殺された年。1865年は第二次産業革命の年とも呼ばれています。
■略 歴
(株)SRL(現エス・アール・エル)にて開発部長として、 新規項目導入・新規事業展開に従事。その後ベックマン(現ベック マン・コールター社)、ファルマシア社(現ビアコア社など)で、 臨床検査システム・バイオセンサー技術の導入などを マネージメントレベルで担当。
1999年世界で最初にプロテオミクスを始めた豪州プロテオーム・システム ズ社の日本代表として、プロテオーム研究の導入を図る。2002年プロテオーム・ システムズ・ジャパンを設立(伊藤忠商事との合弁事業)代表取締役就任。久留米ト ランスレーショナルリサーチセンターの設計・開設などを担当する。
2004年以降、ライフサイエンスの臨床分野への応用・発展に数多く 関わり、現在、日・米・豪のバイオ・ライフサイエンス関連メーカーの 経営アドバイザーとして活動。

■職務経歴
2008年株式会社バイオ・ルネサンスを設立。ライフサイエンス・メディカル分野の戦略コンサルティング
ドイツ、mtm laboratories 社日本進出のため、日本法人設立(代表取締役兼務)
2004年米国、Cytyc Corporation社日本支社設立(代表取締役)
2002年伊藤忠商事(株)との間で、合弁会社Proteome Systems Japan K.K.を設立(代表取締役)
1998年豪州、Proteome Systems Laboratories社日本代表
1991年ファルマシア(株)(GE Healthcare社):バイオ・センサー事業部長、デルテック事業部長など
1987年ベックマン(株)(現ベックマン・コールター(株)):診断薬事業部マーケティング部長
1977年(株)スペシアル・レファレンス・ラボラトリー(現(株)エスアールエル):経営企画部主席、開発部長など

■コンサルティング活動
戦略的事業計画立案海外企業(米・豪・独・仏・北欧)、国内企業
日本市場進出計画立案・実施米・豪・仏
市場調査・事業分析米・独、国内企業、対象(国内・海外)
日本企業国際化戦略立案パートナリング・現地市場調査・登記立ち上げ
技術プロジェクト立案・支援診断薬・医療用具・新薬開発・臨床研究