1953年のDNA二重らせん構造の発見を出発点として 発展してきたライフサイエンスは、21世紀型産業として注目を浴びています。 (株)バイオ・ルネサンスは、ライフサイエンス分野における研究成果のいち早い実用化を目指し、 基礎研究および商品・サービス開発の円滑化・迅速化を実現するサービスを提供するために、2008年に設立いたしました。

生命科学は、それまでの物理学を基盤とする科学革命に対し、生物化学を中心とした、生命活動の解明を 目指す新たな夢を人類にもたらしました。 特に生命科学の進歩は、それまでの人類の予想を超えた 新しい産業の創出をもたらしています。 そして、これらの新しい産業は、従来のビジネスモデルでは収まらない広がりと深さをもたらします。 (株)バイオ・ルネサンスは、これら生命科学の研究成果がもたらす社会的変化を捉え、 安全かつ最適な事業化を目指した活動を進めています。

残念ながら、現在の日本ではライフサイエンス研究に必要な環境が整備されているとは言いがたい状況が続いています。 特に医薬品・医療分野では、基礎研究と臨床研究の緊密な連携が必要ですが、社会的環境として 自由闊達な研究を実施することが困難です。
(株)バイオ・ルネサンスでは、海外研究機関との連携を提供することで、日本に於ける研究開発の課題を 解決する方法をご提案しています。
■事例紹介
クライアント目的パートナー
国内製薬企業特定疾患患者群におけるバイオマーカー探索オーストラリア病院
海外製薬企業特定疾患対象医薬品向け治療薬開発国内製薬企業
海外化学企業新規物質合成と製造国内食品企業
など、その他アライアンス実績多数